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ハードディスクの容量制限とは |
| 最近では容量の大変大きなハードディスクが安価で多く出回るようになってきました。 | |
| ただ、それに伴い既存パソコンのハードディスク変更で何も考えずに大容量の | |
| ハードディスクを購入取り付け、、、動作しないというユーザー側責任のトラブルも増えてきております。 | |
| 各パソコンやOSには取付使用できる容量の限界がございます。 | |
| 以下に情報を明記させて頂きますのでハードディスク購入の際には参考にして下さい。 | |
| 尚、この点はサードパーティなどが販売しております各パソコン正規対応ハードディスクの場合は | |
| 各メーカーが個々に対応しますので安心して使用できます。もし、心配でしたら多少高くても | |
| 正規対応ハードディスクのご使用をお勧め致します。 | |
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OS側の問題によるハードディスク容量制限(Windows98以降、1パーティションの場合) |
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Windows98 |
| バージョンによりますがマイクロソフトから提供されております修正パッチを使用しなければ | |
| 64GB以上のハードディスクは使用できません。ただ、この修正パッチはマイクロソフトは | |
| 確実な動作テストを行っておりません。つまり大変危険なリスクを伴います。 | |
| ※このOSがメインに使用されている時代のパソコンはハード的にも大容量ハードディスクは | |
| 考慮されていないと思いますのでご注意下さい。 | |
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WindowsME |
| 2.2TBまでといわれております。ただし、現状このようなハードディスクは存在しておりませんので | |
| 今後、なんらかの不具合が生じる可能性は大いにあります。 | |
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Windows2000 |
| FAT32の場合は32GBまでとなります。(※他OSでFORMATすれば32GB以上使用可能、ただしマイクロソフト動作保証してません) | |
| NTFSの場合はSP3以降は現状ではBig Driveに対応し制限不明(レジストリ編集必要な場合あり) | |
| http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;[LN];JP305098 | |
| SP2以前は137.4GBまでとなっております。 | |
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WindowsXP |
| FAT32の場合は32GBまでとなります。(※他OSでFORMATすれば32GB以上使用可能、ただしマイクロソフト動作保証してません) | |
| NTFSの場合はSP1以降は現状ではBig Driveに対応し制限不明 | |
| 初期版は137.4GBまでとなっております。 | |
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ハード側の問題によるハードディスク容量制限(8.4GB以降) |
| ※ | マザーボードメーカーによっては独自で仕様を変更し大容量でも使用できるように |
| BIOSを変更している場合が多々あります。この場合は以下の制限対象でも | |
| 使用できる場合がありますのでご了承下さい。逆に使用できない場合もあります。 | |
| 以下内容は目安としてお考え下さい。当方は一切責任を持ちません。 | |
| 尚、たとえ使用できたとしても動作不安定になったり表面上だけで実際には | |
| ハードディスク全容量使用できない場合がございます。安心を求められるので | |
| あれば標準の状態で使用できる範囲のハードディスクを選択するようにしましょう。 | |
| ※ | よく勘違いされますが例えば32GBまで使用できるから80GBを装着すれば |
| 32GBとして認識するだとか32GBまで使えるんだと考える方がおられます。 | |
| 実際にはこのような意味のとは全く異なりますのでご注意下さい。 | |
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8.4GBの制限 |
| 既存ハードディスクが4GBや2GB以下を使用しているパソコンですとこの壁に引っかかる場合が | |
| 多々あります。この点のチェックはIO-DATA社のサイトよりユーティリティがダウンロードできるように | |
| なってましたのでチェックが正しいかどうかは保証できませんがそのユーティリティーで気休め | |
| 程度の確認は可能です。尚、この8.4GBがOKであれば殆どの場合32GBまで大丈夫だと思います。 | |
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32GB |
| ATA33のタイプのマザーボードに多く見かける制限です。(INDEL440BX-CHIP等) | |
| 一部初期のATA66でもこの制限に引っかかる場合がございます。(AWARD-BIOSのバグ?) | |
| ATA66の場合は殆どの場合はBIOS更新で回避可能です。 | |
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137.4GB |
| ATA66のタイプとATA100の一部マザーボードに多く見かける制限です。 | |
| ATA100の場合はBIOS更新などでBig Driveに対応している場合をよく見かけます。 | |
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Big Drive対応品 137.4GB以上対応(ATA133対応の殆どのマザー、ATA100対応の一部マザー) |
| 容量制限はあると思いますが現状では当店では不明です。※OSに注意 | |
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メーカー製品でマザーボードが不明な場合 |
| サードパーティメーカーの正規対応品がどの容量まであるかを調べ参考にされることを | |
| お勧め致します。サードパーティメーカーが独自のソフトを添付していたりATAカードを | |
| 別途同梱していない場合は殆どの場合、その容量まで使用できると考えられます。 | |
| 尚、これは参考ですのでBULK品を使用した場合一切誰も保証はしてもらえません。ご了承下さい。 | |
| ※ | 実際の容量制限はマザーボードに搭載されているCHIPの影響を受けます。 |
| BIOS更新などで対応している場合もありますが殆どの場合はマザーボード | |
| メーカーサイトにはこの点に関しては明記されておりませんし質問を行っても殆ど | |
| 返答も行われません。もし、心配でしたらご自分のマザーボードが販売された時点で | |
| 出回っていた容量のハードディスクまでと考えられた方がよろしいかと思います。 | |
| 尚、ATAカードなどによりマザーボードの制限をこえて使用することも可能です。 | |
| 上記内容に関して保証は一切行いません。ご了承下さい。 |