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CPU交換

まず、各マザーボードメーカーサイトにてご使用のマザーボードのCPU対応状態を調べます。
この際に注意することとしてマザーボードのリビジョン、BIOSのバージョンです。
リビジョンによって同一マザーボード型番でも動作するCPUが異なる場合もあります。
BIOSのバージョンにより認識できるCPUが変わります。
もし、現状のBIOSが交換予定のCPUに対応していない場合はCPU交換前にBIOSを最新の状態にし
現状の環境で正常動作することを確認した上でCPU交換を行う必要がございます。
尚、通常はBIOS更新しないでも認識できる範囲のCPUまで交換と考えられた方が無難です。
BIOS更新しなければ認識しないようなマザーボードの場合はCPU交換によるトラブル発生率は高くなります。
交換される場合、マザーボードの製造ロットにより同一クロックでも動作しないCPUが存在します。
この点はすべて自己責任となりますのでリスクを理解した上、交換は行って下さい。
仕様によってCPU交換が全くメリットが無い場合がございます。(CPU以外の構成が非力な場合)
CPU交換には以下の点を確認の上行う必要がございます。
・マザーボードのCPU対応可否
・BIOSのバージョン、必要に応じてBIOS更新
・CPUクーラーの対応クーラーへの変更
・装着CPUによって電源容量の増強
・装着CPUによって対応メモリへの変更
・内容によってはOSのクリーンセットアップ

メモリの増設

単純なことと考えられることが多いですが以下の点をご注意下さい。
・対応メモリの確認、たとえばSD-RAMの場合は両面チップや搭載チップ数などの違いからマザーボードによっては動作しない場合がございます。
 この点はBULK品や並行輸入品の場合は自己責任です。もし、心配でしたら日本メーカー正規品をご利用下さい。
・まずは追加メモリだけで動作状態を確認する。正常動作確認後既存メモリを装着し相性が発生しないか確かめる。
 いきなり既存メモリと同時装着は危険です。まず新規メモリで動作確認後、試して下さい。
 もし、同時装着で不具合が生じた場合は既存メモリとあっておりません。同時装着はあきらめて下さい。
・PC2100とPC2700との混在等、種類の異なるメモリを混在させないで下さい。
・基本的にメモリは1枚差しの方が安定します。

各周辺機器の増設

共通注意事項として増設・変更する内容によっては電源容量の増強が必要となる場合もございます。

CD-ROM、CD-RW、DVDなどのDRIVEの場合

既存ドライブと交換の形で行って下さい。2台装着など欲張りますと不安定になる可能性がございます。
最悪な場合はハードディスクに影響を与えハードディスクを壊します。
尚、CD-RW類とハードディスクは同一IDEライン内で装着されることはさけた方がよろしいかと思います。
同一ラインにつなげますとパフォーマンスを悪くする場合がございます。

ハードディスクの変更・増設

容量制限に引っかからないか注意した上、容量を選択して下さい。(※別途ページに掲載)
ディスクコピーツールやパーティション変更ツールはハードディスクを破損・不安定にする場合がありあまりお勧めできません。

VGAカードの変更

まず、既存VGAドライバーを削除した上、行って下さい。
内蔵VGAの場合は内蔵VGAをOFFにする必要が有る場合があります。
AGPx2等古いカードを指したり逆に古いマザーボードに新しいVGAカードを指したりしますと電圧の違いから
最悪な場合、VGAカードやマザーボードを壊す場合があります。マザーボード仕様にあったカードをお選び下さい。
この点は自己リスクとなりますのでご注意下さい。

SOUNDカードの変更

既存SOUNDカードがON BOARDの場合は基本的にON BOARD SOUNDはOFF設定にして下さい。

OSの変更

OSが動作する条件にあっているか確かめた上で行って下さい。もし、推奨スペックがぎりぎりの場合は行われない方が無難です。
アップグレードに必要な対応DRIVER類はUPGRADEを行う前に用意しておきましょう。
上書きUPGRADEはできるだけ避けクリーンな状態でセットアップされることをお勧め致します。

メーカー製パソコンのハードUPGRADE

各サードパーティが販売しております。パーツを使用すればUPGRADEできる場合がありますがあまりお勧めしません。
メーカー製パソコンは不具合が無い限りBIOSは公表されていませんしもし、CPU等が交換できたとしても電源容量などが
非力な場合が多く安定動作などを考えますとやらない方がよろしいかと思います。
メーカー製パソコンの交換はメモリ程度だと考えて頂いた方がよろしいかと思います。
もし、特殊部品を使用していないメーカー製パソコンであれば当方の旧パーツ流用型のオリジナルパソコンを検討頂ければ
パワーアップが可能な場合がございます。

ノートパソコンのハードUPGRADE

殆ど素人では無理とお考え下さい。